2011.4.24

木曜の夜にイースターの話をしようと両親を訪ねると、父はまだ仕事から帰っておらず、母が夕飯の支度をしていました。なんだか母の声が暗かったので「疲れとうと?」と聞くと、父と喧嘩をしたと言っていました。イエス様のことを話せる雰囲気でもなさそうだし、家を出ようとしたら母が「帰ると?おりいよ」と言いました。両親が喧嘩した時の雰囲気が小さな時から大嫌いだったので躊躇していたら、母が「もういいよ」と諦めました。でも母がなぜ私にそう申し出たのかとよく考えてみると、今こそ神様の愛を伝えるチャンスなのではと思い残ることにし、

母の悩み(弟のこと等)を聞きました。母は結局その晩、父と顔を合わせたくないと散歩に出たので、

一人寂しくご飯を食べる父を想像したらいたたまれなくなり、父に給仕して父の大好きなドラマを

一緒に見てイースターとイエス様のことも伝えて帰りました。その日、彼らのニーズにこたえる

ことができて、感謝です。神様の愛、伝わったかな?

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